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オペレッタ・コーナー

オペレッタ・コーナー

オペラよりも気軽に楽しめる舞台芸術(音楽劇)がオペレッタです。日本では「喜歌劇」として紹介されることが多いように、笑いやユーモアの要素が入った楽しい作品が多いのも特徴です。お話の内容はさまざまですが、ちょうどヨーロッパで貴族が没落し始めた時期に作曲されているため、元気な庶民が中心になっている作品が多くなっています。
しかし、残念なことに“オペレッタはオペラよりもレベルの低い作品(大衆的な娯楽作品)”という誤解があります。しかし、実際に舞台をご覧になると、思わず口ずさみたくなるような美しいメロディーの曲も多く、心が浮き浮きする一時を過ごすことができます。ぜひ、多くの皆さまにご覧いただきたいと思っています。なお、日本でも良く上演さえるミュージカルの元になったのが、実はオペレッタなのです。
このコーナーでは、ご自身でブログ「オーストリアこぼれ話」を運営している「オペレッタにはまっている男」ことFeriさんの協力を得て、オペレッタ鑑賞に役立つ生情報をご提供します。

オペレッタが楽しめる劇場

ウィーンではフォルクスオーパーを中心に9月から翌年の6月までのシーズン中、ヨハン・シュトラウスⅡ世やフランツ・レハール、エメリッヒ・カールマンなどのオペレッタ作品を数多く上演しています。また、ウィーン近郊のバーデンでも、オペレッタを上演している劇場があります。劇場名をクリックすると詳細なページにジャンプします。

ウィーン・フォルクスオーパー

バーデン市劇場

グラーツ歌劇場

番外編 シュタット・オペレッタ・ドレスデン

夏のオペレッタ・フェスティバル

最近では、夏にオペレッタを上演するフェスティバルが増えています。オペレッタが上演されるオーストリア国内のフェスティバルをご紹介しましょう。会場名をクリックすると詳細なページにジャンプします。

メルビッシュ

バードイシュル

ランゲンロイス


作品の見どころ・聴きどころ

オペラと異なり、単独のお芝居があるため、「あらすじ」や「みどころ」がわかっていると、より楽しむことができます。ここでは、「オペレッタにはまっている男」ことFeriさんのご協力を得て、現在、フォルクスオーパーで上演されているオペレッタを中心に「あらすじ」や「みどころ」を、作品毎にご紹介します。作品名をクリックすると、詳細なページへジャンプします。

こうもり(ヨハン・シュトラウスⅡ世作曲)

メリーウィドウ (フランツ・レハール作曲)

愉快なニーベルンゲン(オスカー・シュトラウス作曲)

チャールダーシュの女王(エメリッヒ・カールマン作曲)


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